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Kraft社の粉チーズは本物のパルメザンチーズだった

Kraft社のパルメザンチーズ
Kraft社のパルメザンチーズ

コストコでKraft社のパルメザンチーズを買った。コストコなのでもちろんアメリカからの輸入品で当然でかい。16OZ(453g)入りである。ふと見ると、裏側に「イミテーションではなく本物のパルメザンチーズです」と書いてある。

私はてっきりKraft社の粉チーズは本当のパルメザンチーズではなく偽物だと思っていたので、ちょっと調べてみた。

Wikipedia - Parmigiano-Reggiano に詳しく書かれている。

本物のパルメザンチーズはもちろんパルメジャーノレッジャーノであり、北イタリアで作られるものだ。EU内ではパルメジャーノレッジャーノを名乗れるのは北イタリアで作られたものだけだ。

リャマ、グアナコ、ビクーニャとアルパカ

guanaco by Ik T

guanaco by Ik T uploaded on 15 Mar 2009

パタゴニアで出くわしたグアナコの群れ

南米に行ったときに、ペルーにはリャマがいた。マチュピチュにもいたので驚いた。パタゴニアにはグアナコがいた。他にアルパカというのもいるし、アンデスの高いところに行くとビクーニャというのもいるらしい。

なんだか似たようなのがいろいろいるので整理した。

1985年のVanderbilt YMCA - ニューヨーク

Vanderbilt YMCA in NYC (1985)

私の初めての海外旅行は1985年3月のアメリカです。その頃「地球の歩き方」を初めて知り、観光ガイドというよりは旅の方法に重きをおいた記述に驚き、自分にもできそうな気がしていてもたってもいられなくなり出かけてしまいました。当時は今よりも若者が大勢出かけていっており、いかに工夫して安く旅をするかといった、どちらというとバックパッカーよりの本でした。

USA 旅行記 1985年

1985年3月1日から3月28日までアメリカを旅行した時のメモです。かすかな記憶を頼りに書いています。

これが初めての海外旅行でした。「地球の歩き方」を見てこういう旅行のやり方があるのかと感動し自分でもできそうな気がしてやってみようと思いました。ダイヤモンド社の説明会に行き、旅の手配も「歩き方」を通じてやってもらったと記憶しています。このときクレジットカードも初めて作りました。

航空券はソウル経由の大韓航空です。当時はアンカレッジ経由でした。アンカレッジに一度降りる必要があり、直接アメリカまでは飛べなかったのです。ボストンに知人がいたため、そこへの滞在日程を優先して全体の日程を組みました。まずニューヨークに入り、大陸を横断して西海岸へ抜けてハワイ経由で帰ることにしました。

アメリカでの移動手段はグレイハウンド・バスです。21日間有効のアメリパスという乗り放題のチケットを買って、3日に2日は夜行バスという強行軍でした。

今にして思えば、ゆとりがなく、ただ移動して観光名所を見て回るだけの旅行でした。

 

空港や機内のアナウンスなどの録音データがあるサイト

空港のアナウンスなどの着メロを探していて、面白いサイトを見つけました。

freesound project

海外のサイト(英語)ですが、Creative Commonsとして配布可能な様々な録音データを集めた、ユーザー投稿型のサイトです。このサイトのSearchで例えば、airport とか airplaneのキーワードで検索すると空港や機内のアナウンスやただ雰囲気をそのまま録音したデータなどがたくさん登録してあるのが見つかります。

例として少しリンクを貼っておきます。

http://www.freesound.org/samplesViewSingle.php?id=59605

http://www.freesound.org/samplesViewSingle.php?id=36434