タイの日常茶飯

タイの食文化についての本。タイ人のごく日常的な食生活についてよくわかって面白い。著者はコックの修行をしたことがあるそうだから、きっと勘が働くのだろう。ちょっと普通の人には無い視点で書かれている。

だから、旅行者向けの本というわけではない。かといって学問的な本でもない。タイという国に、タイの人々がどんな暮らしをしているのかということに興味がある人には面白く読める。

ドトールありがとう募金

よくドトールを利用するのだが、NPO法人ASACカンボジアに学校を贈る会の協力で運営しており、2000年9月から2008年3月末までに36,938,453円を集め、14の学校を建てることができたとのこと。

追記:最新のデータでは、募金総額は 50,565,702円('10年2月末)で、20の学校が建てられた。

身近なところにカンボジアとのつながりがあることがわかった。今度は募金してみようかと思う。

USA1985 - サンアントニオ、デンバー、ソルトレイクシティ

San Antonio ー1985年3月15日

ニューオーリンズもたった一日の観光のみで切り上げ、2夜連続の夜行バスでサンアントニオへ移動した。今から思うとまったくよくやるよ、としか言いようがない。

南米旅行記 1997年-1998年

1997年の暮れから1998年の初めにかけて、ペルー、チリを旅行した時の記録です。ペルーではマチュピチュに行き、チリでは主にパタゴニア地方に行きました。イースター島にも行きました。イースター島の後は、タヒチ、ハワイを回って帰りました。

航空券

  日付 区間 便名 出発/到着
(A) 12/10 成田-ロスアンゼルス UA890 1600/0835
(B) 12/10 ロスアンゼルス-リマ LA601 1300/0035+1
(C) 12/13 リマ-クスコ PL615 0600/0705
(C) 12/16 クスコ-リマ PL433 1035/1255
(B) 12/18 リマ-サンチアゴ LA601 0125/0645
(D) 12/21 サンチアゴ-プンタアレーナス LA085 1100/1510
(D) 12/28 プンタアレーナス-プエルトモン LA084 1600/1810
(D) 01/02 プエルトモン-サンチアゴ LA084 1825/2000
(B) 01/03 サンチアゴ-イースター島 LA841 0900/1225
(B) 01/08 イースター島-パペーテ LA833 2250/2335
(B) 01/11 パペーテ-ホノルル HA482 0035/0605
(E) 01/11 ホノルル-リフエ AQ033 0710/0745
(E) 01/15 リフエ-ホノルル HA564 2005/2036
(B) 01/15 ホノルル-ロスアンゼルス HA004 2230/0535+1
(A) 01/16 ロスアンゼルス-成田 UA897 1050/1525+1
航空券: (A)(B)(C)(D)はすべて西遊旅行から購入した。
  • (A) UAの格安券
  • (B) LanChile の Circuit Pacific (正規のチケット : US$1645 )
    (A)、(B) 合わせて 263,000円+10,000円(アメリカの税金) アメリカには2回入国するので、5000円*2が加わる。
  • (C) アエロペルーのディスカウントチケット ( US$150 )
    19,000円
  • (D) LanChile の Visit Chile ( US$250 )
    33,000円
  • (E) UA のアワード
    帰りは AQ230 がディレイのため HAに乗れと言われた。

(*) LanChile のオフィスによれば Circuit は旅行代理店を通さなければ売らないとのことである。南米に強い代理店か、あるいはJTB、近ツリでも扱っているそうである。ロスーリマの予約状況を調べるくらいのことはしてくれた。

(*) クスコ-リマはアメリカーナにしようと思ったのだが、アメリカーナの総代理店であるイノウエインターナショナルが日本からなくなってしまった。金城旅行社に聞いてみても、「日本ではアメリカーナは発券できる所がないだろう」とのことである。

(*) LanChile の Visit Chile は、サンチアゴへ入るのにLanChile を使うかどうかで値段が違うようだった。

(*) HA は interisland なフライトしか、WorldPerks には付けられなかった。

 
アエロペルーは財政難で1999年に営業を停止したとのこと。
Aeroperu - Wikipedia
 
を購読