中華「新世界」

Last edited on 2014/04/20 - 16:46

1997年12月20日(土) 

昨日の夕食は Hotel Tokyo のご主人がいつも行くという中華料理に行った。名前を Nuevo Mundo といい、これは New World という意味だ。日本語では「新世界」ということになる。昨日は、チャーハン(450ペソ)とチャプスィオリエンタル(1300ペソ)とジャスミン茶(400ペソ?)にした。オハシはありませんかというとちゃんと割箸がでてきたので、何だかうれしくなってしまった。

Hotel Tokyoのモニカおばあさんが言う通り、安めの値段だと思う。Hotel Tokyoからセントロと反対の方へ少し歩いた所で、割と辺ぴな所にあるのだが、一組か二組くらい観光客が来る。

今日も中華「新世界」へ行くことにした。今日は、ちょっと贅沢にチャーハンと Congrio con Pana (2600 ペソ)、Sopa Oriental (950ペソ)にする。最後に何か中国茶を飲みたかったのだがジャスミン茶しかないようでそれにする。

本当はサンクリストバルの丘とその周辺にでも行ってみてもよかったのだが、で、今思うと行けば良かったとも思うのだが、なんだか出かける気がしなくて宿でごろごろしていた。

モニカさんに地球の歩き方フロンティア編イースター島を貸してもらって読んでいた。外は暑いが部屋の中は涼しく、昼寝にもよかった。宿の庭では強い日差しに緑が映えて、鳥がさえずり、花も咲いていてきれいだった。

庭の写真を撮っていると横のソファでは宿のメイドさんがお昼寝タイムだった。

のどかな一日を過ごし、いよいよ明日はパタゴニアへ出発だ。