世界旅行博2009 に行ってきた

世界旅行博に行ってきた。昔、サンシャインシティでやってた頃に行った記憶がある。ビッグサイトに移ってから一度行ったはずだが、よく覚えていない。

10時過ぎについてぶらぶら見ながらステージの方へ。なぜかガチャピン・ムックのショーをやっている。その後のアオザイファッションショーを見たいと思っていた。ステージのMCはイザベルとベネ。よくしらないんだがこのコンビはお笑い芸人なのか?

ともかく、アオザイファッションショーが始まった。小顔、足長の美人のモデルさんたちが、素敵なアオザイを着て次々に出てくるのだが、なんか違うよなって気がしないでもない。たぶん、アオザイがファッショナブル過ぎるのとモデルさんたちが綺麗すぎるから。

やはり、ベトナムの街の中で普通の人々が着ている方がしっくりくる。ちなみにモデルさんの一人がどこだったか忘れたがブースをうろうろしているのを発見した。

ひとしきりぶらついてから、関口知宏のトークショーへ。彼のことは「ファーストジャパニーズ」を何度か見て知っていた。やはり、あれだけ海外を旅しているだけあって、いいこと言っていた。

・相手の国のことをわかろうとしなくていい。ちょっと行ったくらいじゃわからない。それより、自分のことが新たにわかることが大事。
・自分の先入観が少しずつとれていくことがよかった。「旅で変わったか?成長したか?」など良く聞かれるが、成長なんてするかよと思うが、自分の持っていた先入観が認識できるとか無意識のうちに考えていたこととかそういうことがわかったというのはある。
・傍観者として見ているだけだと、「えっ信じらんない!」と簡単に言ってしまう。いろいろ事情があるかもしれないのに。
・未知のものには誰でも恐怖心を感じる。しかし、誰だった相手に恐れられたくないと思っている。一個人が未知の恐怖をなくすことで人類全体に影響を及ぼすことだってあるかもしれない。

メモを取ったわけでもなく、あとで思い出して書いているので、多少正確でないかもしれない。個人旅行をそれなりに経験している人間として、彼の意見には共感できた。

会場では各ブースで旅行情報の提供、特産物の販売、パフォーマンス、試食・試飲などをやっていた。それはあるにしても入場料1200円というのは高いんじゃないかな。どうかな。

あと、来ている人で一番多いのが年配の方々。それから若い女性、さらに小さい子供のいる家族連れ。若い男はやはり少ない。

来年はどうするかというと、行かないかもしれない。