タイ

タイの暦 - タイ太陽暦

タイの鉄道の切符

昔、タイを旅したときの両替の控えと鉄道の切符が出てきました。日付がちょっと面白いです。

タイでは、タイ太陽暦という独自の暦を使っています。公式の暦なのだそうです。西暦に543年を足したものがタイ太陽暦になります。

画像は、1996年に旅行したときのものなので、タイ太陽暦では2539年ということになり、日付の「年」のところも39になっています。

タイの両替の控え

タイで電車に乗り間違えた話

昔の旅行の資料を整理していたら、1996年にタイへ行った時の時刻表が出てきたので思い出した話。

バンコクからアユタヤに行き、アユタヤからパクチョンという駅まで電車で行く予定だった。あらかじめ時刻表を手に入れ、アユタヤを8時22分に出る電車に乗ろうと思っていた。

アユタヤはバンコクからの電車がチェンマイ方面とウボンラチャータニー方面(東北地方)に分かれる場所である。パクチョン(Pak Chong)というのは東北方面に行く電車に乗らなければならない。

8時22分を過ぎても電車はやってこない。まあ、こんなことはよくあることだろうと思って別に何の心配もなくぼーっと待っていた。やがて8時40分くらいになってやっと電車がやってきた。てっきりこれが8時22分のウボンラチャータニー行きで少し遅れてやってきたのだろうと思ってしまった。

ところがこの電車はアユタヤを8時9分に出るはずのチェンマイ行きだった。

あとから思えば駅員に聞くなりして確かめて乗ればよかったのだが、あの状況ではこれが目的の電車だと思ってもしかたがなかった。

タイ 1992 メモ

プーケットTシャツ

1992年に大勢の友人たちとプーケットに行った。記録を残す意味で簡単なメモ。

日時:1992年3月17日(火)から3月22日(日) : 社会人が多かったはず。よく行けたな。20日(金)は祝日。
航空券:タイ航空 116,000円 (NRT-BKK-HKT-BKK-NRT)
ホテル:プーケット:KATATHANI HOTEL(4泊)、バンコク:ARNOMA HOTEL(1泊)
ARNOMAホテルは、2500B のツインルームに泊まったので 一人1250Bになった。
プーケットはホテル、シミラン諸島への船、市内観光などをパッケージツアーとして手配した。割り勘すると一人 11,300B だった。

タイ人の友達が現地の旅行社を使って全部手配してくれた。非常に効率が良くて楽ちん楽ちん。

反面、どこで何をしたかよく覚えていない。もっとも、写真も人任せにしようと思ったから持って行かなかったし、どこへ行くにもただ着いていくだけみたいな感じだったし。

Similan Islands までの船が長かったぁ。ほとんど寝ていたような。ただ、海はすごくきれいだった。

釈迦苦行像

建長寺 - 釈迦苦行像 by Ik T

建長寺 - 釈迦苦行像 by Ik T uploaded on 11 Nov 2012

釈迦苦行像 by Ik T

釈迦苦行像 by Ik T uploaded on 07 Sep 2008

大理石寺院の釈迦苦行像

写真はタイ、バンコクの大理石寺院(ワット・ベンチャマボピット)にある釈迦苦行像である。ここにはいろいろな仏像が置いてあって、これはパキスタン風というふうに紹介されていた。

ネットでは、ラホール国立美術館にある釈迦苦行像がオリジナルという記述もあるが、そちらをみると微妙に異なるのでレプリカというわけではないと思う。

とはいえ、釈迦苦行像といえばパキスタンのラホール国立美術館所蔵のものが有名であるらしい。

タイの日常茶飯

タイの食文化についての本。タイ人のごく日常的な食生活についてよくわかって面白い。著者はコックの修行をしたことがあるそうだから、きっと勘が働くのだろう。ちょっと普通の人には無い視点で書かれている。

だから、旅行者向けの本というわけではない。かといって学問的な本でもない。タイという国に、タイの人々がどんな暮らしをしているのかということに興味がある人には面白く読める。

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