カンボジア

アンコールトムで子供から買った縦笛

縦笛

子供から買った縦笛

アンコール遺跡には、あちらこちらに観光客目当ての子供たちがいろいろな物を売りに来ている。

この縦笛は、アンコールトムで子供から1ドルで買った。ヤシの葉を編んで作ったケースに入っている。 いちおう、ドからシまでの7つの音が出る。

普段は物売りの子供から何か買うことは無いのだが、今回はなぜか買う気になった。

子供が売っている物は、この他に、絵はがき、アクセサリーなど。

 

アンコール小児病院

パンフレット

レストランに置いてあった Friend without a borderのパンフレット

シェムリアップにアンコール小児病院という病院があります。ここはFriend without a border JAPANというNPO法人が建てたものです。 シェムリアップの街から遺跡へ行く途中にあり、遺跡へ行く時に前を通ることが多いと思います。

アンコールへ行く途中にあるのは別の病院です。アンコール小児病院(Angkor Hospital for Children)は街の中にあります。

遺跡の案内を頼んだドライバーがその前を通るたびに、「ここが Children Hospitalだ」と言っていました。何も知らない私は「ふーん」としか思わなかったのですが、ドライバーに日本人が建てた病院であると教わりました。また、あるレストランにパンフレットが置いてあり、井津建郎さんというカメラマンがNPOを設立し、病院を建てたことなどを詳しいことを知りました。

アンコール・ワット-大伽藍と文明の謎

著者の石澤良昭氏は上智大学学長であるとともに上智大学アンコール遺跡国際調査団団長をされている方である。この本は、調査団を成果をベースにカンボジアのアンコール時代について簡潔にまとめられている。

この本は少し古い本で、石澤良昭氏は同じような本を何冊か出されているようだが、私はこの本をまず最初に読んだので、ほかの新しい本も読みやすかった。

アンコールワット

モノクロの写真集だが、解説もたっぷり書いてある。1960年代からの写真が集められており、非常に興味深い。実際にアンコール遺跡に行ったことがあるならば面白く読めるだろう。今は見られない像の写真もあるし、また、今よりもきれいだったころの写真などもあり、自分で撮ってきた写真と見比べても面白い。

プリア・ヴィヘア (カオ・プラ・ヴィハーン)というタイとカンボジアの国境にある遺跡についても詳しく図解されており、いつか行ってみたいと思う。

ニャック・ポアン

正方形の池の中に円形の祠堂があり周りを蛇が巻いている。池の四方には小さな池が4つある。珍しい形の寺院だ。中央の池から四方の池に水が流れるようになっていたとのこと。寺院として機能していた時代には素敵な場所だったろうな、などと想像する。

プリア・カン

ガルーダ

プリア・カンのガルーダ

東西に出入り口がある。西側の入り口から入り、東側に抜けた。西側の入り口から西塔門まで長い参道がある。両側の木々が木陰を作っていて心地よい。

 
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