アンコール・ワット-大伽藍と文明の謎

Last edited on 2009/08/17 - 22:54
画像: アンコール・ワット―大伽藍と文明の謎 (講談社現代新書)
投稿者: 石沢 良昭
出版社: 講談社 (1996)
装丁: 新書, 215 ページ
私の評価: 
5

著者の石澤良昭氏は上智大学学長であるとともに上智大学アンコール遺跡国際調査団団長をされている方である。この本は、調査団を成果をベースにカンボジアのアンコール時代について簡潔にまとめられている。

この本は少し古い本で、石澤良昭氏は同じような本を何冊か出されているようだが、私はこの本をまず最初に読んだので、ほかの新しい本も読みやすかった。