旅行関連の本

旅行関連の本 tenagamon 2008/05/06(火) - 12:09

旅行関連の本の感想など。

アンコールワット

アンコールワット tenagamon 2008/10/11(土) - 20:33

モノクロの写真集だが、解説もたっぷり書いてある。1960年代からの写真が集められており、非常に興味深い。実際にアンコール遺跡に行ったことがあるならば面白く読めるだろう。今は見られない像の写真もあるし、また、今よりもきれいだったころの写真などもあり、自分で撮ってきた写真と見比べても面白い。

プリア・ヴィヘア (カオ・プラ・ヴィハーン)というタイとカンボジアの国境にある遺跡についても詳しく図解されており、いつか行ってみたいと思う。

プリア・ヴィヘア寺院は、カンボジアから世界遺産として申請され登録された上にタイとの間で国境紛争になってしまっていて、今大きな話題になっている。カンボジアのものだと行ってもタイ側からしか行けないんじゃなかったかと思うのだけれど。

カンボジア

アンコール・ワット-大伽藍と文明の謎

アンコール・ワット-大伽藍と文明の謎 tenagamon 2008/10/11(土) - 20:36

著者の石澤良昭氏は上智大学学長であるとともに上智大学アンコール遺跡国際調査団団長をされている方である。この本は、調査団を成果をベースにカンボジアのアンコール時代について簡潔にまとめられている。

この本は少し古い本で、石澤良昭氏は同じような本を何冊か出されているようだが、私はこの本をまず最初に読んだので、ほかの新しい本も読みやすかった。

カンボジア

タイの日常茶飯

タイの日常茶飯 tenagamon 2008/10/11(土) - 18:20

タイの食文化についての本。タイ人のごく日常的な食生活についてよくわかって面白い。著者はコックの修行をしたことがあるそうだから、きっと勘が働くのだろう。ちょっと普通の人には無い視点で書かれている。

だから、旅行者向けの本というわけではない。かといって学問的な本でもない。タイという国に、タイの人々がどんな暮らしをしているのかということに興味がある人には面白く読める。

タイ

バックパッカーパラダイス

バックパッカーパラダイス tenagamon 2008/10/11(土) - 20:27

旅行好きなら誰もが知っている、さいとう夫婦による世界一周旅行を記録した漫画。初版は1995年7月、1996年3月25日に新装版第1刷発行。ボクのは1996年9月の第3刷。そしていまだに売れ続けているロングセラー。

旅行記本はずいぶん買って捨ててしまったものも多いけれど、この本は今でもとってある。 少なからず影響を受けたように思う。この本を読んで「ああ、行きたいなあ」と思って本当に行ったところが何カ所もある。 目の付け所がなんだかとても面白くて、ああ、こういうところを見ているのかと感心するところも多い。

地球の歩き方 アンコール・ワットとカンボジア

地球の歩き方 アンコール・ワットとカンボジア tenagamon 2008/10/11(土) - 20:39

アンコール遺跡を見るために必要な、アンコールに関する基礎知識とシェムリアップの街の情報がコンパクトにまとめられている。シェムリアップの情報は正確で細かい情報も書かれており、役にたった。アンコール遺跡やアンコール時代に関する情報も豊富にあり、また多くの写真を使用しており、わかりやすい。地球の歩き方の中ではよくできた本なのではないだろうか。

カンボジア