カンボジア旅行記 2008

カンボジア旅行記 2008 tenagamon 2008/03/16(日) - 14:02

2008年3月3日から3月8日まで、カンボジアのアンコール遺跡群を訪れました。 そのときの記録です。

遺跡
カンボジア
アンコール

旅行の準備

旅行の準備 tenagamon 2008/03/10(月) - 20:50

アンコールワットを見てこよう、そう思って準備を始めた。必要なものは航空券とホテル、それにカンボジアのビザ。ついでに「地球の歩き方」。

航空券

ノースウエストのマイルを使って、バンコクまでの往復を確保する。ほとんど塩漬けだったノースウエストの半端なマイルが思わぬところで役立った。6日間と考えて予約を入れた。2008年3月のバンコクへのマイルを使ったチケットは往路は1万マイルで行けたが、帰りはどの日も2万マイル必要だった。結局、3月2日出発、3月8日帰国で3万マイル消費してチケットを予約した。ただ、バンコクの空港使用料と燃油サーチャージが付加されて4520円かかった。

次は、バンコクからシェムリアップの往復を手配する。"バンコク 航空券 手配”みたいな感じで検索するとプログラムDという聞いたことのある代理店が見つかった。何度か名前を聞いたことのある代理店なのでここを使うことにした。

バンコクーシェムリアップの往復が9800バーツだった。メールで依頼し、その日のうちに返事をもらう。この代理店への支払いは日本の銀行に振り込めば良いので便利である。発券期限までの好きな日を振込日として指定すると、その前日に、その日のレートで請求書がメールで送られてくる。その金額を翌日の振込日に振り込めばよい。振込先は日本の銀行でかまわない。ちなみにクレジットカード払いは手数料がかかる。

9800バーツ以外に空港使用料700バーツと燃油サーチャージが1470バーツかかった。なんだかんだで、42,000円ちょっとかかった。高い!、燃油サーチャージ1470バーツってなんだよって感じ。バンコク⇒シェリムアップって東京⇒大阪くらいだと思うんだけどね。

[追記] シェリムアップの空港使用料は現金での支払いでしたが、以下の記事によれば、航空券切り込みになるそうです。

カンボジアの空港税が航空券切り込みに

ホテル

次はホテルだ。3日の深夜にバンコクに到着して翌朝のシェムリアップ行きの飛行機に乗ることにしたため、バンコクの空港近くのホテルと、7日にカンボジアから戻って翌朝、日本へ帰るまでのホテルを確保する必要がある。

検索していろいろ探し回った結果、ホテルトラベルドットコムにて、アヴァナ ホテルを予約した。$36、朝食付き。アヴァナホテルは空港とバンコク市内の中間くらいにあり、決して空港近くのホテルとは言えないのだが、どうやらスワンナプーム空港の近くには安いホテルはなさそうなのだ。もちろん、高い空港ホテルはあるけど。

アヴァナホテルは空港からタクシーで20分くらいで、220バーツかかった。部屋は広く、寝るだけなら十分なホテルである。朝食は2Fのプール横の食堂でビュッフェ形式だった。オープンエアで風が気持ちよかった。通りから少し奥に入ったところにあり、周辺には何もなかったと思う。

次に7日のバンコクだが、こちらは市内にとった。バンコク市内を観光するつもりはなく、スーパーでタイ米や調味料などを買って帰るつもりでいたので、便利そうな場所を探した。いろいろ検索すると、Bangkok City Innがよさそうだ。上記のホテルトラベルドットコムではすでに部屋がないとのことだったので、別の予約サイトを探す。検索していろいろ探し回った結果、オクトパストラベルにて予約できた。3900円、朝食付き。

Bangkok City Innはプラトゥーナムとセントラルワールドプラザの間くらいにあり、すぐそばにBig Cというスーパーがある。買い物にはとっても便利な場所である。

さて、次はシェムリアップのホテルである。予約なしでも平気だろうと思ったが、a4trip.com というところから買ったガイドブックを見ると、安いゲストハウスでもWebページやメールアドレスを持っていることが多いということがわかった。

それなら予約は簡単なので適当に探してみる。なんとなく場所がよさそうなのと、無線LANが無料で使えるというので、molly malone'sというところを予約した。Webページに予約用フォームがあるが、うまくいかず、結局、後でメールすることになった。1泊$20、朝食はなし。

ここは、Old Marketエリアにあり、場所は抜群に良い。すぐ近くにMiniMartというコンビニがあり、目の前には夕方から屋台がでる。レストランが並ぶ通りにあり、食事にも困らない。インターネットカフェ、マッサージ、銀行などもいっぱいある。また、無線LANが使えて便利だった。

ただ、階下がアイリッシュパブになっており、夜になると大音響の音楽がかかる。これがとってもうるさい。

カンボジアのビザ

カンボジアにはビザが必要である。カンボジア大使館に行くのもめんどくさいし、カンボジアの空港で取得できるのだが、e-Visaというものがあるので取ってみた。ビザ代は$20だがシステム料が$5加算されて$25かかる。それでも事前取得するなら大使館へ行く手間がはぶけてとっても便利である。内容はBlogにも書いたのだが、デジカメで撮った写真を添付してWebから申請すれば良くて、支払いはクレジットカードなのでとても簡単である。以下がリンクである。

http://www.mfaic.gov.kh/e-visa/vsindex.aspx

ガイドブック

ガイドブックは「地球の歩き方 アンコール・ワットとカンボジア」が良くできている。アンコール遺跡について見所がよくわかるし、地図も正確にできている。ただ、ゲストハウスのリストは少なめ。

e-Visaを申請したときにメールが送られてきて知ったのが以下のガイドブックで、これがとても良くできている。e-Visaを申請すればディスカウント価格で買えるので買っておくといいと思う。

Siem Reap Travel Guide

 

ホテル
カンボジア

シェムリアップの宿、食事、買い物など

シェムリアップの宿、食事、買い物など tenagamon 2008/03/15(土) - 23:50

お金の両替

アメリカドルが普通に使えるということなので、成田空港で200ドル両替した。2008年3月3日 1ドル=106.17円。バンコクについたところでタクシー、食事、その他のために5000円両替した。確か、1570バーツ。シェムリアップでドルが足りなくなったので、銀行と両替所で両替した。Cambodia Asia Bankで2000円が18.52ドルなので18ドルと2000リエルくれた。両替所では17ドル2000リエルと、円からドルへのレートは悪かった。

シェムリアップでは本当にドルがそのまま使える、というかリエルは1ドル以下の端数のやりとりにしか使わない。セントとまったく同じ扱いである。したがって、ドルや円からリエルへの両替はまったく不要である。

シェムリアップの宿 ー Molly Malone's ー

Molly Malone's Irish Pub & Guesthouse by Ik T

Molly Malone's Irish Pub & Guesthouse by Ik T uploaded on 09 Mar 2009


Molly Malone's - single room by Ik T

Molly Malone's - single room by Ik T uploaded on 09 Mar 2009


シングルの部屋はこんな感じ
Molly Malone's Irish Pub & Guesthouse by Ik T

Molly Malone's Irish Pub & Guesthouse by Ik T uploaded on 09 Mar 2009


1階のパブはこんな感じ。夜はとてもうるさい。

準備編にも書いたとおり、安めのゲストハウスの中から適当に選んで決めたのが、ここ、Molly Malone's。1Fがアイリッシュパブになっていることは予約の時は知らなかった。よくみると「歩き方」のレストランのページに出ていて、ゲストハウスもやっていると書いてあった。

3泊したが、場所は抜群で、近くにレストランもたくさんあるし、すぐそばにコンビニもある。マッサージ、インターネットカフェ、旅行代理店もたくさんある。Old Marketにもすぐいける。

WEBに空港への送迎ができるようなことが書いてあったので、予約時にお願いしておいた。空港に着いて出口に出ると、自分の名前を書いた紙を掲げた迎えの人をすぐに見つけることができた。客引きがたくさんいるかと思ったがそうでもないようだった。

迎えの兄ちゃんは、てっきりMolly Malone'sの従業員が来ているのかと思ったがそうではなくタクシードライバーだった。タクシードライバーというか、実はもうちょっとややこしいのだが、それは後で書く。

とにかくゲストハウスまで連れて行ってもらい、3時にアンコールワットに連れて行ってもらう約束をして一旦別れる。

部屋はシングルルームで、つまりベッドが一つしかない部屋で、WEBページで見たツインルームのイメージからすると少し狭い。日本の狭いビジネスホテルみたいな感じで、ちょっとがっかりした。ただ、宿代が$20だった。

ここに決めた大きな理由が無線LANが無料で使えることだった。ノートPCを持ってくることは躊躇したが、無線LAN付きのPDAを持ってきたのでメールの読み書きくらいはできる。部屋に入ると早速つないでみた。アクセスポイントはすぐ見つけられたが接続できないので、下に行って聞いてみるとパスワードが必要だった。パスワードを設定するとあっけなくつながり、インターネットが使えるというのはなかなか便利だった。

シェムリアップでの食事

Kumer Kitchen by Ik T

Kumer Kitchen by Ik T uploaded on 31 Jan 2009


クメールキッチンのチキンカレー
Kumer Kitchen by Ik T

Kumer Kitchen by Ik T uploaded on 31 Jan 2009


クメールキッチンのスープ
Pho(Noodle) with Meat ball - 肉団子入りフォー by Ik T

Pho(Noodle) with Meat ball - 肉団子入りフォー by Ik T uploaded on 31 Jan 2009


スープドラゴンのクイティウ(ミートボール)
Soup Dragon by Ik T

Soup Dragon by Ik T uploaded on 01 Feb 2009


スープドラゴンのクイティウ(ポーク)
Kuy teav - クイティウ by Ik T

Kuy teav - クイティウ by Ik T uploaded on 09 Mar 2009


スープドラゴンのクイティウ(ビーフ)
ベトナムフォーの店の調味料 - Siem Reap by Ik T

ベトナムフォーの店の調味料 - Siem Reap by Ik T uploaded on 31 Jan 2009


香草と調味料セット
Angkor by Ik T

Angkor by Ik T uploaded on 01 Feb 2009


牛肉とキノコの炒め
Fried Rice with meat by Ik T

Fried Rice with meat by Ik T uploaded on 21 Feb 2009


肉入りチャーハン
Spring Roll by Ik T

Spring Roll by Ik T uploaded on 09 Mar 2009


生春巻き
AMOK by Ik T

AMOK by Ik T uploaded on 09 Mar 2009


AMOK

初日の夜は、「地球の歩き方」でいうところの裏バーストリートへ行ってみた。裏といってもいかがわしい通りではなく割と新しいおしゃれ系のレストランが並ぶ狭い路地である。欧米人もこの通りにたくさん来ていた。もちろん、日本人も。

どこにしようかと思ってうろうろしたが、少し時間が早いせいか、どこもがらがらに近い。そんななか、Khmer Kitchen という店が混んでいたのでそこに入った。「地球の歩き方」にももちろん載っているが、各国でもガイドブック等で有名な店らしい。

チキンカレーとソムローコッコー(野菜スープ)とアンコールビールを頼む。カレーはまあまあおいしかったが、スープはちょっと口に合わなかった。辛いのは平気なのだが、妙な味のスパイスが入っている。焼き米でとろみを出すあたりは好みなのだけれど。

翌朝、朝食は前の通りを少し歩いたところにある Soup Dragonという店でクイティウを食べた。クイティウはカンボジアの細い米麺だが、麺をベトナムのフォーにすることもできるようだ。そして必ず調味料のセットが出てきて自分で味付けをする。ベトナムでフォーを食べるときと同じだ。

この店は朝食時はにぎわっている。確かにとても美味しい。結局、3日間とも朝食はここに通ってしまった。

2日目、3日目の昼食は、ドライバーに連れて行ってもらった遺跡の近くの食堂で食べた。2日目はプレ・ループから少しタ・プロームの方へ行ったところにある観光客向けのレストランで、牛肉とキノコの炒めとライスとソフトドリンクで$6くらい。3日目はアンコール・トムの中の食堂や土産物屋が並んだところで、肉入りチャーハンが$3。

2日目の夜は、アプサラ・ダンスを見るためダンスショー付きのディナーを予約した。「歩き方」に載っている店の名前を適当にドライバーに言うと、ゲストハウスに近いからというので、帰りにジャスミンアンコールという店に連れて行ってもらい、その場で直接予約した。

ディナーはビュッフェ形式で可もなく不可もなく。ディナー代が $12、缶のアンコールビールを飲んで$1。ショーは1時間くらいで、それなりに楽しめるが、それほどすごいものではないような気もする。芸能に関しても一度破壊されてしまったのでゼロからやり直しと言ったところだろうか。

3日目の夜は、裏バーストリートのKumer Traditional Foodという店に入った。この通りはちょっと新しい感じのこじゃれた店が並んでいる。Kumer Kitchen以外はあまり客が入っていないのだが、他の店もトライしてみたらいいと思う。Kumer Kitchenは若干安めなので人気があるのだと思う。

ここでは生春巻きとAMOKというカンボジアの伝統料理を食べた。Kumer Kitchenより美味しかった。ジョッキのビールも頼んで、それでも$10はいかないくらい。AMOKは美味しかった。

とはいえ、カンボジアの外食産業はまだ未熟なのかもしれない。だって、ここよりバンコクのフードコートの方がずっと美味しいんだもの。っていうか、バンコクの外食レベルが高過ぎ!

 

シェリムアップでの買い物

Krama - お土産に買ったクロマー(マフラー) by Ik T

Krama - お土産に買ったクロマー(マフラー) by Ik T uploaded on 31 Jan 2009


クロマー(カンボジアのマフラー)

オールドマーケットでクロマーを買った。2つで6ドルはちょっと払いすぎた。

 
ホテル
料理
レストラン
カンボジア

アンコールトムで子供から買った縦笛

アンコールトムで子供から買った縦笛 post_monchan 2009/05/02(土) - 18:40
縦笛

子供から買った縦笛

アンコール遺跡には、あちらこちらに観光客目当ての子供たちがいろいろな物を売りに来ている。

この縦笛は、アンコールトムで子供から1ドルで買った。ヤシの葉を編んで作ったケースに入っている。 いちおう、ドからシまでの7つの音が出る。

普段は物売りの子供から何か買うことは無いのだが、今回はなぜか買う気になった。

子供が売っている物は、この他に、絵はがき、アクセサリーなど。

 
買い物
カンボジア

オールドマーケット

オールドマーケット tenagamon 2008/03/26(水) - 16:01
オールドマーケット
オールドマーケット
オールドマーケット
オールドマーケット

オールドマーケットはこんな感じ。

 
市場
カンボジア

アンコール小児病院

アンコール小児病院 tenagamon 2008/12/20(土) - 21:02
パンフレット

レストランに置いてあった Friend without a borderのパンフレット

シェムリアップにアンコール小児病院という病院があります。ここはFriend without a border JAPANというNPO法人が建てたものです。シェムリアップの街から遺跡へ行く途中にあり、遺跡へ行く時に前を通ることが多いと思います。

遺跡の案内を頼んだドライバーがその前を通るたびに、「ここが Children Hospitalだ」と言っていました。何も知らない私は「ふーん」としか思わなかったのですが、ドライバーに日本人が建てた病院であると教わりました。また、あるレストランにパンフレットが置いてあり、井津建郎さんというカメラマンがNPOを設立し、病院を建てたことなどを詳しいことを知りました。

その病院の前にさしかかると、いつもそこはバイクや人がたくさんいました。ドライバーの口ぶりからも感謝の気持ちや、誇りが感じられました。

たまたま遺跡を見に行っただけの旅行者ではあったけれど、カンボジアのために何かしてあげたいと思い、帰国してから、Friend without a border JAPAN に寄付しました。

今日、ニュースレターが届きました。2008年1月から8月分として寄付者リストがあり、名前が載っていました。また、アンコール小児病院の入り口にあるネームプレートに名前を載せてくれるらしいです。

カンボジア

アンコール遺跡群について

アンコール遺跡群について tenagamon 2008/03/16(日) - 10:56

アンコール遺跡の巡り方

私の場合、空港に迎えを頼んでおいたのだが、結局、そのタクシードライバーに観光もお願いしてしまった。実際に払った金額は以下の通り。

  • 1日目:空港からホテル、ホテルからアンコールワットのみで$10。(帰りはプノンバケンからバイクタクシーで$3)
  • 2日目:バンテアイ・スレイ、プレ・ループ、タ・プローム、バンテアイ・クディを回って$30。バンテアイ・スレイを入れたことを思うと相場より安いのではないだろうか。
  • 3日目:プリア・カン、ニャック・ボアン、アンコールトムで$20。プリア・カン、ニャック・ボアンをやめてロリュオス遺跡へ行ってもいいと言われてその場合は$25だそうだ。

見ていると、欧米人観光客は自分で自転車を借りている人も多かった。中には自転車でバンテアイ・スレイまで行く人もいた。トゥクトゥクも人気があった。バスで乗り付けるのは日本人、韓国人、中国人。

バイクタクシーもいいけれど、あれはちょっとこわい。長距離は危険だと思う。一度乗ったけどけっこう飛ばすのでこわかった。もちろん、ノーヘル。

3日間、お世話になったドライバーだけど、本当の職業は軍人だそうだ。ちょうど休暇中で、お金を稼ぐために車を借りてタクシー業をやっているとのこと。車を日没まで借りると$20払わなければならないので、観光客から$30もらって$10の儲け。もう少し早く返せば$16で良いので$20もらえれば$4の儲けだそうだ。

それから、アンコールトム周辺を走っているはずの一人$2の電気自動車だが、どういうわけかちっとも見かけなかった。どうしちゃったんだろう。

アンコール遺跡のチケット

初日にアンコールワットへ向かう途中のチケットセンターで3日券を買った。3日券用の窓口へ行くと、その場で写真を撮ってぺらぺらの紙に印刷したチケットをくれる。以前はパウチしてくれたようだが最近無くなったそうだ。

写真を撮るというので撮影コーナーみたいなところでバシャバシャ撮って少し待たされて…などと想像していた私は愚かだった。空港のパスポートコントロールのところにあるようなカメラがそれぞれの窓口についていてあっという間に発券してくれる。カンボジアという国への先入観がいけないのだ。妙なところでハイテクを使っているのでときどき驚く。

ところで、チケットにAPSARA AUTHORITYとSOKHA HOTEL Co., LTD.と書いてあり、どうもSOKHA HOTELがチケット販売を政府から委託されているようだ。

Revenues from Entrance Fees to Angkor Wat [...went Missing in Corruption?]

上記記事はSOKHA HOTELがチケットの売上げをごまかしているのではないかという疑惑についてのものだが、かなりの金額を払う観光客としては遺跡の修復に使うからということで納得しているわけで、ちゃんとしてもらいたいものだ。上記記事によれば、売上げのうち300万ドルまではAPSARA AUTHORITYとSOKHA HOTELとで半々に分ける契約になっているようで、それって結構ひどくないかと思う。

そういえば、チケット以外にはレシートはくれなかったなあ

アンコール時代の概要

  1. 第3代王 インドラヴァルマン1世、877年即位。ロリュオスに都を建設(ロリュオス遺跡)。
    今回はここには行かなかった。
  2. ヤショヴァルマン1世が889年に即位し、プノンバケンを中心とした4キロ四方に都を移す。現在はプノンバケン山上の寺院しか残っていない。また、東バライ(貯水池)を作ったが、今は干上がっている。
    1日目の夕方にプノン・バケンに登った。雲が多く夕日は見えなかった。3月の日没は18時30分頃らしいが、どっちみち18時頃に係員に追い出される。
    →このサイトのプノンバケンのページ
  3. ジャヤヴァルマン4世。コーケー遺跡に都城。アンコールから東北へ95キロ。
    シェムリアップからかなり遠いが、「歩き方」にも載っている。まだ未整備の遺跡でかならず信頼できる旅行会社のガイド付きで行くべきところとなっている。
  4. ラージェンドラヴァルマン2世。944年即位。東メボン寺院遺跡。プレ・ループ寺院。
    プレ・ループ寺院はピラミッド式の寺院で上からの眺めがいい。例によって階段が急でこわい。東メボン寺院も造りは似ているらしい。今回は行っていない。
    →このサイトのプレループのページ
  5. バラモン王師ヤジュニャヴァラーハによるバンテアイ・スレイ寺院建立。990年頃に完成。
    →このサイトのバンテアイ・スレイのページ
  6. ジャヤヴィーラヴァルマン。1003年頃。タ・ケウ寺院。途中で王位継承争いに破れ放逐されたため、寺院建設は中止。
  7. ウダヤーディティヤヴァルマン2世。1050年即位。バプーオン寺院、西バライ。東バライはこの頃すでに干上がっていた。
  8. スールヤヴァルマン2世。1113年即位。アンコールワットを30年あまりかけて建設。
    →このサイトのアンコールワットのページ
  9. 同時代の建物:トマノン寺院、チャウ・サイ・テボーダ寺院
  10. ジャヤヴァルマン7世。アンコールワット後の時代、一旦、チャンパに占領された(1177年)が、その後逆にチャンパを属国にする(1180年頃)。チャンパに攻められた反省?から、強固なアンコールトムを建設する。13世紀初め頃にバイヨン寺院を建てる。1186年、タ・プローム寺院を復興。1191年、プリア・カーン寺院を復興。バンテアイ・クディとスラ・スラン貯水池。ニャック・ポアン。
    →このサイトのアンコール・トムのページ
    →このサイトのタ・プロームのページ
    →このサイトのプリア・カンのページ
    →このサイトのバンテアイ・クディのページ
    →このサイトのニャック・ポアンのページ
  11. ジャヤヴァルマン8世。1243年即位。ヒンドゥー教徒だったので、仏教寺院の仏教浮き彫りを削ってしまった。
  12. 1431年頃、アンコールの都が放棄される。

読んだ本

遺跡
カンボジア
アンコール

アンコール・トム

アンコール・トム tenagamon 2008/03/26(水) - 10:17

アンコール・トムは3km四方の都城の中心部に見所が固まっている。ドライバーには見るのに3時間かかると言われたが、本当にそれくらいかけてじっくりみたいところだと思った。他の場所もそうだけれど、昼過ぎの見学は本当に暑くて暑くてだれてしまう。

環濠を渡る橋の欄干は「乳海撹拌」をモチーフにした像でできていて、左側は神様が、右側は阿修羅がそれぞれ蛇を引っ張っている。これはあちこちで見かけるパターンである。

北大門から入り、中心部のおみやげ屋や食堂が固まっているところで、昼食を取ってから、ドライバーに3時間の約束をしてバイヨンから見始めた。バイヨンと言えば、大きな観世音菩薩の顔で有名であるが、ガイドブックなどで良く撮れた写真を見慣れたせいか、いまいちお顔がはっきりしないような印象を受けた。

North Gate of Angkor Thom - アンコール・トム 北大門 by Ik T

North Gate of Angkor Thom - アンコール・トム 北大門 by Ik T uploaded on 21 Feb 2009


アンコールトムの北大門
Guan Yin of Bayon by Ik T

Guan Yin of Bayon by Ik T uploaded on 09 Mar 2009


バイヨンの観世音菩薩像
南大門

南大門の欄干。ナーガを引く阿修羅

 

アンコール・ワット

アンコール・ワット tenagamon 2008/03/20(木) - 00:38
西参道入り口からみたアンコールワット
西参道入り口からみたアンコールワット。

初日の夕方に、真っ先に見に行った。アンコール遺跡群の中で唯一西向きに作られており、午後に訪れるのが良いとされている。

まず、その広さに驚く。車を降りて、西参道の正面に立つと見えるのは西塔門である。そのはるか向こうにかすかに中央祠堂の塔の先端が見える。かなり遠くにあることがわかる。もうそれだけでわくわくする。

周囲の環濠を越えるためのながーい橋を渡って西塔門に近づく。アンコールワットにはちょっとした視覚的な仕掛けがある。ここで一旦、中央祠堂の塔が見えなくなるのである。

Angkor Wat - アンコール・ワット by Ik T

Angkor Wat - アンコール・ワット by Ik T uploaded on 23 Dec 2008

西塔門に近づくと中央祠堂の塔が見えなくなる。

Angkor Wat - アンコール・ワット by Ik T

Angkor Wat - アンコール・ワット by Ik T uploaded on 23 Dec 2008

西塔門まで来たところ。まだまだこんなにある。

Angkor Wat - アンコール・ワット by Ik T

Angkor Wat - アンコール・ワット by Ik T uploaded on 23 Dec 2008

階段の下で一旦、塔が見えなくなる。

Angkor Wat - アンコール・ワット by Ik T

Angkor Wat - アンコール・ワット by Ik T uploaded on 23 Dec 2008

階段を上がるにつれ、こんなふうに見えてくる。

西塔門を入ると、またまた第一回廊までのながーい参道がある。その時点で、中央祠堂の塔が見える。

そこからもう少し歩くと、ようやくよくテレビや写真で見たことあるような全体の姿がわかるようになってくる。

第一回廊に入る手前にテラスがあり、そこに登るための階段の下に来ると、またまた中央祠堂の塔が見えなくなる(今は元の石の階段の上に木の階段で補修してあるので見えてしまうけど)。そして、その階段を上るとまた少しづつ塔が見えてくるという仕掛けになっている。

一気に中央祠堂へ向かいたい気持ちを抑えて、まず第一回廊のレリーフを丁寧に見ていくことにした。しかしじっくり見ているとほんとに日が暮れてしまう。右方向に反時計回りに見ていったが、結局、左半分(北側)はほとんど見なかった。

レリーフはやはり意味がわかった方が面白い。歩き方を読みながらゆっくり見ていったが、天国と地獄あたりで日本語のガイドが日本人相手にしゃべっていたのをさりげなく横で聞いた。天国と地獄のレリーフは絵の意味がわかるととても面白い。こういう時に要所要所を示して解説してくれるガイドがいると助かると思った。

残念なことに東側の「乳海撹拌」は工事中で見られなかった。

さらに、第三回廊も工事中であがれなかった。あがれたとしてもものすごく急な階段で、ほとんど岩登りだ。軍手をして手で支えながら登り降りするのがよさそうだ。

アンコール・ワットは全体の構造がよく計算されていて、いろいろなポイントから様々な見え方を楽しめる。だから、いろいろな角度で見えるようにくまなく歩いてみるといいかもしれない。それだけでなく、デバターや破風の一つ一つをじっくり見ても楽しい。

Angkor Wat - アンコール・ワット by Ik T

Angkor Wat - アンコール・ワット by Ik T uploaded on 27 Dec 2008

階段はこんなに急だ
 
遺跡
カンボジア

タ・プローム

タ・プローム tenagamon 2008/03/26(水) - 00:34

昼食を食べた後、タ・プロームを訪れた。タ・プロームは、巨大な木の根が遺跡に絡み合い、押しつぶさんとしている寺院である。アンコール・ワット、アンコールトムのバイヨンの顔の次くらいに有名で、ああ、あれかと思うのではないだろうか。

大木の生えた経蔵

大木の生えた経蔵

大木でつぶれかけた塀

大木でつぶれかけた塀

細い根がからみあう

細い根がからみあう

巨大な根っこ

巨大な根っこ

Ta Prohm - タ・プローム by Ik T

Ta Prohm - タ・プローム by Ik T uploaded on 01 Feb 2009

タ・プロームのデバター

タ・プロームは発見された時のまま保存されているらしいが、これをこのままにしておくのか、修復するのかは今も議論されているらしい。ジャングルと一体になった今の姿がとても魅力的であるのは確かだ。

いちおう寺院なので、回廊があって中央に祠堂があるという四角い形なのだが、どこでも通れる訳ではなく通れる場所が決まっており、順路の通り進むとなんだか迷路のように歩き回ることになる。

  1. 小さな経蔵があり、その上に大木が生えて経蔵に根を下ろしている。経蔵はいまにも崩れ落ちそうで、木製の支えでかろうじて支えられている。
  2. 塀を挟み込むように大木が生えている。
  3. 細い根がたくさん絡み合っている。
  4. ものすごく巨大な根っこ
  5. ところどころにデバターがきれいに残っており、荒れ果てた廃墟の雰囲気の中で穏やかな表情でたたずむ姿がこころに訴えかける。
 
カンボジア

ニャック・ポアン

ニャック・ポアン tenagamon 2008/03/26(水) - 10:09

正方形の池の中に円形の祠堂があり周りを蛇が巻いている。池の四方には小さな池が4つある。珍しい形の寺院だ。中央の池から四方の池に水が流れるようになっていたとのこと。寺院として機能していた時代には素敵な場所だったろうな、などと想像する。

Neak Pean (ニャックポアン) by Ik T

Neak Pean (ニャックポアン) by Ik T uploaded on 21 Feb 2009

ゾウの頭の樋口から水が流れる

行ったときはほとんど人がいなくて、ほんの数人訪れている人たちも座り込んでぼーっとしたり、何か読んだりしていた。とても静かだった。

池に水はまったく無かった。中央の池から水を取り入れ、四方の池へはゾウ、人、ライオン、ウマの頭をかたどった口から水が流れるようになっている。

 

ニャックポアン
 

ニャック・ポアンの中央の祠堂から周りをパノラマにしてみた

遺跡
カンボジア
アンコール

バンテアイ・クディ

バンテアイ・クディ tenagamon 2008/03/26(水) - 00:48
バンテアイ・クディの広いテラス

バンテアイ・クディの広いテラス

Banteay Kdei - バンテアイ・クディ by Ik T

Banteay Kdei - バンテアイ・クディ by Ik T uploaded on 01 Feb 2009

アプサラを踊るデバター

2日目、タ・プロームの後に訪れた。さすがにそろそろ遺跡にも飽きてきて、どこの遺跡も同じだよなーという感じが無きにしもあらず。だが、アプサラを踊るデバターがいくつかあって、それは面白かった。

 
遺跡
カンボジア

バンテアイ・スレイ

バンテアイ・スレイ tenagamon 2008/03/16(日) - 14:23
東洋のモナリザ? by Ik T

東洋のモナリザ? by Ik T uploaded on 16 Mar 2008

東洋のモナリザってどれ?

Banteay Srei - バンテアイ・スレイ by Ik T

Banteay Srei - バンテアイ・スレイ by Ik T uploaded on 01 Feb 2009

バンテアイ・スレイは、アンコール遺跡の中でもとりわけ美しく、アンコールの至宝などと呼ばれている。また、美しいデヴァター(女神)があり、これを「東洋のモナリザ」という。問題はどれがそうなのか、ということだ。

「歩き方」その他の本によれば中央祠堂の向かって右側にある左を向いたデヴァターが「東洋のモナリザ」ということのようだ。

中央祠堂の両側にそれぞれ美しいデヴァターがあり、向かって右のデヴァターは右を向き、左のデヴァターは左を向いている。また、中央祠堂裏側にも美しいデヴァターがある。

結局、どれがそうだというわけではなく、一連のデヴァターを総称して「東洋のモナリザ」と呼ぶということでもいいのではないかと思う。

中央祠堂には女神だけでなくドヴァラパーラという男の神様の像もある。こちらもきりりとして見事だ。

 

バンテアイ・スレイの破風

バンテアイ・スレイの破風 by Ik T

バンテアイ・スレイの破風 by Ik T uploaded on 24 Mar 2008

バンテアイ・スレイの破風 by Ik T

バンテアイ・スレイの破風 by Ik T uploaded on 24 Mar 2008

バンテアイ・スレイの破風 by Ik T

バンテアイ・スレイの破風 by Ik T uploaded on 24 Mar 2008

バンテアイ・スレイの破風(第二周壁楼門) by Ik T

バンテアイ・スレイの破風(第二周壁楼門) by Ik T uploaded on 24 Mar 2008

バンテアイ・スレイの破風 by Ik T

バンテアイ・スレイの破風 by Ik T uploaded on 24 Mar 2008

バンテアイ・スレイの破風 by Ik T

バンテアイ・スレイの破風 by Ik T uploaded on 24 Mar 2008

バンテアイ・スレイの破風 by Ik T

バンテアイ・スレイの破風 by Ik T uploaded on 24 Mar 2008

バンテアイ・スレイの破風 by Ik T

バンテアイ・スレイの破風 by Ik T uploaded on 24 Mar 2008

バンテアイ・スレイの破風 by Ik T

バンテアイ・スレイの破風 by Ik T uploaded on 24 Mar 2008

バンテアイ・スレイの破風 by Ik T

バンテアイ・スレイの破風 by Ik T uploaded on 24 Mar 2008

 

その他

バンテアイ・スレイ by Ik T

バンテアイ・スレイ by Ik T uploaded on 24 Mar 2008

バンテアイ・スレイ by Ik T

バンテアイ・スレイ by Ik T uploaded on 24 Mar 2008

 
遺跡
カンボジア
アンコール

プノンバケン

プノンバケン tenagamon 2008/03/16(日) - 11:01

プノン・バケンは小さな丘の上にある寺院である。丘の高さは約60mで、その上の寺院の高さが47m。寺院の上からの眺めはいい。東南にアンコールワットの尖塔が見えるそうだが気がつかなかった。寺院へあがる階段は70度の急勾配で、結構こわい。

Phnom Bakheng / プノン・バケン by Ik T

Phnom Bakheng / プノン・バケン by Ik T uploaded on 31 Jan 2009

寺院へ登る参道は通れなくなっていた。

寺院へ登る参道は通れなくなっていた。ネットで探すとここを登っている写真がたくさんある。確かにあれだけ大勢が毎日登れば階段がぼろぼろになりそう。

周囲をぐるりと撮影して、パノラマ写真を作ってみた。

プノンバケンからのパノラマ

夕日を見る人が多いらしい。夕方に行ってみたが雲が多くて夕日は見えなかった。3月の日没は18時30分頃らしいが、どっちみち18時になると係員に追い出される。

Phnom Bakheng / プノン・バケン by Ik T

Phnom Bakheng / プノン・バケン by Ik T uploaded on 31 Jan 2009

麓の駐車場との間を象に乗って登り降りできる
 
カンボジア

プリア・カン

プリア・カン tenagamon 2008/03/26(水) - 09:53
ガルーダ

プリア・カンのガルーダ

東西に出入り口がある。西側の入り口から入り、東側に抜けた。西側の入り口から西塔門まで長い参道がある。両側の木々が木陰を作っていて心地よい。

 
参道

プリア・カンの参道

塔門の前には、例によって橋があり、左右にナーガの胴体を引っ張る神々と阿修羅がある。西塔門の左側の壁、東塔門を出て左右の壁に大きなガルーダのレリーフがある。大きくて思わず魅入ってしまう。

西塔門を入ると左側にビジターセンターがあった。さらに進むと西門があり、中が寺院である。寺院はなんというかもうボロボロで見る影もない。

 
カンボジア

プレ・ループ

プレ・ループ tenagamon 2008/03/24(月) - 23:54
プレループ寺院
Pre Rup - プレ・ループ by Ik T

Pre Rup - プレ・ループ by Ik T uploaded on 01 Feb 2009

午前中にまずバンテアイ・スレイを見て、お昼近くになってプレ・ループへ行った。12時過ぎなので、暑いったらありゃしない。

あまり、観光客はいなかった。写真には観光客が写っていないが、入り口のところでだいぶ待って、だれも見えなくなったところをようやく撮ったものだ。他の観光客もいたのだが同じことを考えていたらしく、皆で入り口のところに留まって撮影のチャンスを待った。

ピラミッド式で、かなり高いので上からの眺めがいい。

子供たちが物を売りに来ていた。普段、観光地でそういうものを買ったりはしないのだが、ここではなんだか買ってあげた方が良いのではないかという気持ちになり、少し買ってあげた。

 
カンボジア

ドトールありがとう募金

ドトールありがとう募金 tenagamon 2008/07/18(金) - 23:41

よくドトールを利用するのだが、「ドトールありがとう募金」というのがあるのに気がついた。パンフレットがあるのでもらってきた。

この募金は NPO法人ASACカンボジアに学校を贈る会の協力で運営しており、2000年9月から2008年3月末までに36,938,453円を集め、14の学校を建てることができたとのこと。

追記:最新のデータでは、募金総額は 50,565,702円('10年2月末)で、20の学校が建てられた。

身近なところにカンボジアとのつながりがあることがわかった。今度は募金してみようかと思う。

バンコクにて

バンコクにて tenagamon 2008/03/26(水) - 15:06
乳海撹拌の飾り物

スワンナプーム空港の「乳海撹拌」の飾り物

スワンナプーム国際空港の出国ゲートを過ぎたところに「乳海撹拌」の大きな飾り物があった。「乳海撹拌」についてよく知らなかったのでさりげなく通り過ぎてしまった。真ん中の紫の人は、亀の上で音頭をとるヴィシュヌ神だったという分けだ。

ちゃんと左側に神様、右側に阿修羅で、蛇で綱引きをしていた

 

街や遺跡でみかけたものなど

街や遺跡でみかけたものなど tenagamon 2008/03/26(水) - 17:57
歯医者

たぶん歯医者だと思うのだけど

音楽団

たいていの遺跡にいた。地雷や戦争で体が不自由な人の楽団。

SANZYO

SANZYOって...

インターネットカフェ

シェムリアップにはインターネットカフェが多い

街で見かけたいろいろなもの。

 

シェムリアップの街は、車はまだ少なく、バイクが多い。夜はとても暗い。それなのに、なぜか通信だけは発達していて、インターネットカフェがたくさんある。衛星放送もしっかりしていて、泊まったゲストハウスでは90チャンネルくらいあった。アジアでよくみるチャンネルやタイや中国のテレビ、BBC,CNNなどメジャーなニュース局、もちろんNHK、アメリカのHBO,AXNなどなど世界中のテレビが見られる感じ。

 

 
カンボジア